« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004/11/25

砂と霧の家

いっぱいいっぱい泣いてしまいました。

ジェニファー・コネリーの苦しみ、ベン・キングスレーの一生懸命さが痛く感じました。誰一人悪くはないのに、こんなにつらい現実が(映画ですが…)おきてしまうなんて。。。誰もせめることはできず、辛く悲しく力強く、そして優しく。

映像的にも素的な場面がたくさんあり、私的にはかなり心に残る映画でした。いまでも胸に重くのしかかってるような感じですが、たまにはこういう感じもいいです。しばらくこの映画について考えてしまいそうです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/17

シークレットウィンドウ

いつもと少し違うジョニー・デップで新鮮でした。いつもちょっとくしゃくしゃっとした髪の毛で、肩のやぶれたガウンを羽織り、どうしようもないくらい怠惰な生活を送っているジョニー・デップ。そんな彼もまた素敵でした。
表情かわりますねぇ。

あちこちで、言動や行動、展開について、どういう意味なのか考えながら観ていました。
よくよく考えるとちょっと恐ろしい内容でもあるかな。
どこかで観たことのあるような内容ではあるけれど、あっという間に終わってしまったのは、やっぱりジョニー・デップの世界にひきこまれていたんだろうなー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/11/11

トリコロールに燃えて

ギルダ(シャーリーズ・セロン)、ガイ(スチュアート・タウンゼント)、ミア(ペネロペ・クルス)の3人のそれぞれを想う愛情が胸に痛く感じました。

人の本心は本当にどこまで理解できるのか?十分な理解をすることはとても難しいことだと思います。
ギルダが「何もわかってない」と。彼女の強さがかなしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/04

コラテラル

ヴィンセント(トム・クルーズ)一流の殺し屋なのに、いきなり一人目からアクシデントあり??
でもなぜだか悪の殺し屋を応援してしまうのはトム・クルーズだからであろう・・・。最後までトムの悪役になじめなかった。まあ、それはそれでいんだけどね。かっこいいから仕方ないね。マックス(ジェイミー・フォックス)がヴィセントの任務遂行の邪魔をしないことを一生懸命願ってしまった。でも、マックスはあの一日の間に随分たくましくなっていっったなー。ヴィセントのふりして乗り込んでいく時とか、最後に女検事を助けに行くところとか緊張感があってよかったです。

でも、一流の殺し屋のトムには最後まで任務遂行してほしかったなぁ。地下鉄降りて去ってゆく二人をばんばん、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »