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2005/02/25

きみに読む物語

素的な純愛映画でした。自然な感じで涙がでてきました。

年老いた二人のノア演じるライアン・ゴスリングとアリー演じるレイチェル・マッカダムズ。介護だけでは終わらない、愛だけで自然にでてくる行為を純粋に温かくまっすぐに描かれていました。きっとすごく人間らしく当たり前のことなのに、馴れ合って疲れて忘れていってしまうことがもしかしたら多いのかもしれない。

鑑賞中は映画の世界にはまりながらも、頭の片隅で私自身の愛について何度も考えてしまいました。

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炎のメモリアル

今日も、名もなきヒーローたちが、情熱だけで命を救う。

ホアキン・フェニックス演じるジャックに感動しました。危険を承知で炎の中に進んでゆく消防士。すばらしいと思いました。救出を待つジャックの回想で進められていく映像がとてもリアルで現実にもどった時悲しみを深く感じました。

この映画中で炎は本物を使っているそうで、たしかに迫力がありました。撮影も命がけですね。

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2005/02/24

サスペクト・ゼロ

キャッチコピーで「セブン」をだしていたからか、どうしても比較してしまう。私的に「セブン」は恐ろしいながらも楽しめた映画だった。この「サスペクト・ゼロ」もそれなりに楽しめたけど、比べてしまうと「セブン」の方が好きかなぁ。

キャリー=アン・モスもマトリックスの時のようなインパクトはなく淡々とした感じ。

それにしても霊的なホラーが苦手な私にとって上映前の予告映画の数々が非常に怖かったです。

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2005/02/19

オーシャンズ12

前作「オーシャンズ11」はさすがだと思った。
かなり期待して観て来ました「オーシャンズ12」。

今回はどんなすごい手口で盗みをするのか大きな期待をして観に行ったのですが、けっこう地味ですねー。前作のようなスリルは感じませんでした。内容的な事はまあまあおいときまして、「ターミナル」できれいだなーって思ったキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。私的にブラッド・ピットとキャセリン・ゼタ=ジョーンズ。ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツの2組のやりとりで意外と満足しちゃいました。ところで予期もしない俳優さんの出演にはびっくり。ちょっと笑えます。

期待してたものとはかなり違っていたけど、何だかんだ言って楽しめました。

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2005/02/17

スパイ・バウンド

ヴァンサン・カッセル、モニカ・ベルッチの夫婦共演です。

ふと、終わってしまいました。ここでどうなる?
と思ったらエンドロールです。
最初から最後まで静かに展開されていく感じでした。

内容的に少し疑問が残ってます。
ある男が何か情報の入ったチップを飲み込んだ。しかしそのまま殺されてしまった。その情報から爆破事件へとつながっていくのだけど、そのあたりの理由とかその作戦の意味みたいなのがよくわからなかった。
私の理解不足かな。。。

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