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2005/03/25

ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

前作でも思ったけど、なんか違和感のある恋愛。だってちょっと太りすぎ。。。そこが温かくて愛嬌のあるブリジットの良いところでもあるのだけど。。。レニー・ゼルウィガー、役作りであそこまで体型作ったのはさすがです。

マーク(コリン・ファース)は前作よりうんとかっこよくなってました!けっこう凄腕なのに普通の恋愛をまっすぐにするところが素敵でした。本当にありのままの姿のブリジットを愛していて、見た目ではわからないけど、心の中では一生懸命ってところがよかった!

でも人を好きになると空回りしちゃいます。素直になれなかったり、不必要なほど無意味に不安になったり。。

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2005/03/18

ボーン・スプレマシー

あっというまの2時間。
面白かった、よかったマット・デイモン!

マット・デイモン、オーシャンズではちょっとたよりなげなのに、ボーン・スプレマシーではタフで男らしい!で賢い!地味なのは変わらないけど、愛するマリーを失った後のボーンは強かった。今回のカーチェイスも楽しかった。TAXI NYやセルラーとはまた違った緊迫感のあるカーチェイスでした。

これは次回にもまた大きな期待をしてしまう♪

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2005/03/16

プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング

プリンセスっていい響きだなぁ。
女に生まれてよかったなんて思ったりして。。。

前作より5年の月日が立ちミア(アン・ハサウェイ)もずいぶん気品がでてきました。ミアが王国のプリンセスになる為の結婚はいかに!って感じで物語りは進んでいきますが、女王(ジュリー・アンドリュース)と護衛官の行く先のほうが気になって気になって。。。ジュリーアンドリュースって本当にきれい!女王の顔とミアのおばあちゃんの顔2つにとても好感がもてました。こんなクラリス・レナルディ女王のような女性って本当にあこがれます。
普段は上品で気品のある礼儀正しい宮廷内の人達の、あちこちの場面での素の顔もとってもよかった!

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2005/03/11

ローレライ

厳しい。。。!

潜水艦「伊507」。脅威の「ローレライ」を搭載しているという。いったいどんなシステムになっているのか。
戦争という重苦しい内容が、この「ローレライ」のシステムによってあれあれっと違う方向にいってしまった。これは戦争映画?それとも恋愛映画?そんなに恋愛色は濃くなかったけどポスターがそんな感じだったので、、、
こんな事書きながら、鑑賞中はちょっと泣いてしまいました。柳葉敏郎が体をはって死んでゆくとことか。観終わった後少しじーんときてました。全体的に観れば面白かったし楽しめました。

ところで最後のインタビューしてた人は誰なんでしょう?あの時計って。。パウラと折笠の孫なのかな。

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2005/03/09

セルラー

面白かったです。今時らしい携帯の使い方です(^-^;A 日本では運転中使用できませんけど、、、

なんとゆうかそんなに奥深い謎っていうわけでもなく、けっこう単純な内容だと思うんだけど、セルラーの世界満載です。初めから意味も解らず誘拐されたりと緊迫感がありどきどきさせられつつも、ところどころに笑いあり。と思えは涙あり。テンポよく、自然に引き込まれました。初めちょっといいかげんだったライアンがどんどん強くたくましくなってゆく姿も素的でした。

それにしても携帯っていろいろな面ですごい。また電波なんたらでちょっとやっかい。身近で普通に事件にまきこまれてしまう。(このセルラーみたいのはまず無いと思いますが。)


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2005/03/04

オペラ座の怪人

ミュージカル映画ってことで、いままでにない作りでどうなのだろうかと思いつつ観てきました。
けっこう迫力あって楽しかったです。シャンデリアの落下するシーンもかなり見入ってしましました。モノクロとカラーの映像も雰囲気があってとってもよかったです。

内容的にはファントムの苦悩と愛に切なさを感じました。クリスティーヌのファントムとラウルの間の行き来にはちょっと納得できないところがあります。

エミー・ロッサムとジェラルド・バトラーのすばらしい歌声には本当に聞きほれました。「オペラ座の怪人」ミュージカルの方もぜひ観てみたいです。

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