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2005/04/27

コンスタンティン

キアヌ・リーブスの姿を映像で観ているだけでわくわくします。

いや、キアヌ・リーブスだけってわけではけしてありません。。。
面白かった!レイチェル・ワイズと何度もキスしそうな雰囲気をただよわせて避けているあたりがまたなんというか。。。禁煙ガムにはちょっと笑えました(^-^;

エンドロールの終わりには....
これを見逃すまいと毎回最後までスクリーン眺めているけど、なかなかないから今日は大満足です!チャズ(シア・ラブーフ)よ。永遠に。。。

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浦沢直樹 20世紀少年

浦沢直樹の「20世紀少年」これはおもしろい!!先週と昨日今日の3日漫喫通って16巻まで読みました。

今日読んだところで「2005年理科室で」ってちゃんとした内容は忘れてしまったのですが、あのメモの原寸大のメモ(おそらくそんな感じの大きさの)が漫画本にはさまっていました。びっくりしましたよ。思わずぎょっとしてしまいました。誰かがまねて書いてはさんでおいたんですかねぇ。まじまじくらべてみてもまったく同じ書体なんですけど。拡大こぴーとかしてうつしたのかなぁ。

今は18巻まででているみたいで、まだまだ続くみたいです。あー続きがきになるきになる。本当にこれはおもしろい!!超おすすめです。

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2005/04/16

エターナル・サンシャイン

初め観るのを躊躇してた「エターナル・サンシャイン」
なぜ躊躇していたかというと、私自身ある付き合っていた彼との出来事を記憶喪失になって忘れてしまいたいと30の歳になるまで願っていたからです。記憶がある限り前に進めなかった。つらくてかなしかったから。この映画を観たらきっとつらくてしかたなくなるんじゃないかと思ったのです。

でも見た理由は映画が好きだから。いろんなの観ていろんな事を感じたいから。それに過去があって今の自分があるということはかえようもない事実だから。
実際に私の思ってたような、つらくてかなしい内容ではなく、記憶の中で楽しめる内容でした。
ジム・キャリーとケイト・ウインスレットの夢の中での愛のやりとり、そのイマジネーションの世界がとても輝いて見えました。

人間は記憶とともに成長していくものです。記憶を消しても愛し合っていたらまためぐり合い愛し合うもの。素的な映画でした。

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2005/04/13

フライト・オブ・フェニックス

やったね!巨大模型飛行機\(⌒▽⌒)/

全身に力がはいりました。最後の絶対に飛ぶであろうわかりすぎる設定なのに「やった!」って感じです。いいんじゃないの?あのままじっとしてたって未来は明るくないんだから。やるだけやったほうが生きてるかいがあるってもんでしょう。

用意していたウーロン茶を飲むのも忘れてエンドロール(^-^; 
おもしろかった♪

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2005/04/08

ナショナル・トレジャー

なんとラッキーな話の展開( ̄▽ ̄;A ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)なぜそんなに意味不明の謎がすらすら解けてしまうの?しかも危機に見えて実は全然たいした事ではないような、とにかくうまくいってしまう。彼女まで手に入れてしまった!

でもこうじゃなくては話は進まないけどね、、、ディズニー映画だし。楽しければいっか。

オーシャンズっぽいところもあり。なんといっても謎解きの宝探しは普通にけっこう楽しめます。それがすごい架空の場所でないところも壮大さには欠けるけど今回はよかった♪

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2005/04/07

アビエイター

この映画「アビエイター」、自分自身面白かったのか否かよくわからない。とにかくもう一度観てみたい。

ディカプリオの演じるハワード・ヒューズはとてもよかった。脅迫的に追い込まれていくところとか、極度の潔癖症のところとか。
この映画でハワード・ヒューズって人をはじめて知ったんだけど、彼の人生についてもっと詳しく知りたくなりました。こうゆう実在の人物だと考える観点が少し替わってくるような気がします。

映画って見終わった後いろいろなこと考えさせられます。言葉ではなかなかうまく表現できないけど、時には自分の生活に及ぶところまで考えてしまいます。

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2005/04/02

ロング・エンゲージメント

マチルド(オドレイ・トトゥ)の純粋な愛の物語です。ちょっとおたくだと思います。

過去にさかのぼる戦争の映像は迫力あり、悲惨さを強烈に映し出されていました。昔のマチルドとマネクの愛し合った頃の映像は鮮明で美しく今となっては悲しみの深い映像でした。
マチルドはなんてことのない「かけ」でマネクの生死をあんじているところは少女っぽくてかわいらしい。
戦争と恋愛の交差するひとつひとつの映像はよかったかもしれないけど、全体でひとまとめにするとなんてことのない話のような気もします。

フランス語って私の能力不足のせいだと思うけど、感情がちょっと伝わってきにくいです。これってフランス映画何本もみればもうちょっと感情移入できるようになるのだろうか。。。

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