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2005/05/27

クローサー

意外なほど、解り易い同感できる感じの内容でした。

人の気持ちって正直になればなるほど、事態がこじれていくのかもしれない。
この映画はとても普通な感情で、自分自身の日常にあるような事だけど、あんまり人には話したくないような、真実みたいなところをどうどうと表現していると思いました。

愛が冷める瞬間ってありますよね?
恋する瞬間ってのもあるけど、愛が冷めるときって思い残すことがないから後はすごくすっきりして次の人生をがんばれたりする。でも愛してた日々を思い出すと胸が痛くて仕方ありません。

「クローサー」話の展開はなかなか速く、あっという間に終わってしまいましたが(実際に上映時間も100分くらいと短いのですが...)映像を思い出していると、いろいろな考えとか思いみたいや感想が後からじわじわとでてきそうです。

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2005/05/13

交渉人真下正義

なんでこの時期にクリスマスイブなのかなぁと疑問もありますが。。。

最新鋭地下鉄実験車両「クモ」に衝突されそうになるシーンは緊迫感あり、手に汗にぎりました。こないだのJRの事故の事もあり、かなり複雑な気持ちではありますが。

交渉人真下正義、穏やかにいつも落ち着いた口調で話しながらも、頭の中はきっとフル回転なんだろうなーと思ったら、かっこいいじゃないですか!!今回寺島進さんもかなりかっこよかったです(*^o^*)しかし、どちらも重要なところが勘でなりたっているのはよいのでしょうか?それもまあ捜査する上では大事なんでしょうか。

レインボーブリッジ封鎖できません!今回も地下を封鎖できません!のセリフは笑えました( ̄▽ ̄;)青島刑事も一度くらい姿を表すと思いきや、全然なしでちょっと残念。

で、犯人は誰だったんだっけ?

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2005/05/11

阿修羅城の瞳

CGってすばらしい!
とりあえずなんとなく面白い世界を作り出してくれます( ̄▽ ̄;)

宮沢りえはきれいになったなー。ちょっと未亡人ぽい悲しげな所もあるけど。昔の「僕たちの七日間戦争」の頃は可愛かった♪今回の阿修羅城でも普通に話しているときはたどたどしく昔のかわいらしさをちょっと思い出させる感ありました。

出門(市川染五郎)のおちゃらけさは良いのか悪いのか・・・。真剣な場でちょっとくずすあたりが面白くさせているのか、はたまたすべてシリアスに通したほうが緊迫感がでてよいのではないか。どうだろうか。と思いつつ観賞。立ち振る舞いはさすがだなと思いました。きっと舞台で観たらかなり迫力あるんじゃないでしょうか?


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2005/05/06

ハイド・アンド・シーク

「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」ホラー系と思ったらなんだか悲しい映画だったんですね。

ダコタ・ファニングの存在感は本当にすごい!思いもよらない展開にびっくりしてしまいました。

別の結末を描いたアナザーエンディングなるものも観たかったのですが近くの劇場ではもう終了してしまったようです。まだやってるところあるかなぁ。

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