2005/11/06

TAKESHIS’

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2005/11/02

ドミノ

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2005/10/21

シン・シティ

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2005/09/26

忍 SHINOBI

理解し難い無意味な戦いに納得するわけでもなく、ただ運命だからと戦う忍。
そんな設定がちょっと感情移入しにくかったです。

戦いのシーンも思ったよりけっこうあっさり。。。
いろいろでてくる忍術(あれは忍術なのだろうか?)にはわくわくさせられたけど、迫力とかはあまりなかったかな。

最後のオダギリジョーと仲間由記恵の戦いのシーンはかなり期待していたけど、これもまたあっさり。。。
でもこれは良いのか悪いのか。意外と泣けてしまいました。

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2005/08/21

亡国のイージス

「ローレライ」を何度か思い出しました。

あの女の子の存在はいったい??
ヨンファとの関係って何も無いですよねぇ?
かなしい思いだけ残して海の底に消えていってしまったね。

戦争、国防、家族、そして守るべき物と守るべき人。
真剣に考えなくてはいけない問題を多くなげかけ、最終的に答えをだすことができない。

「生きる」ということが一番大切ってことなのかな?

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2005/08/04

アイランド

近未来作品はかなり好きなので、この作品は本当に楽しめました。

クローンの話ってけっこう現実的なところがあるので、また余計と考えさせられました。
現実では人間のクローンは作られてはいないけど、実際こんな研究もされているのでしょうか?動物だけのクローンにとどまっているわけではないでしょう。
それは良くもあり、悪くもあり。非現実的な出来事がこの世の中にあるということが、人間の想像だけでは判り得ないだけに恐ろしい事だと思います。

ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンの純粋さが気持ちよかった。人間の限りない欲は何をしでかすかわからない、何が幸せなのか、不幸なのか、って考えすぎるのはやめよう。。。

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2005/07/01

宇宙戦争

まさにスピルバーグワールド!私的にはやっぱりこういうのが一番映画として楽しめます。話の展開そのものよりも、現実にありえない世界と、迫力ある映像。映画館のあの大画面でみる楽しさが十分に感じられました(^-^)
もう、映像と音だけでもわくわくしちゃいました!

今回のトムクルーズは意外とおとなしく、普通の父親で、ストーリーがそれほど面白い!というわけではないです。それなのに、気分は大満足♪普通なトムもかっこいい!ダコタ・ファニングもあいかわらずかわいい。あの表情に恐ろしいほどすいこまれていきそうです。前回のハイドアンドシークとはまるで別人。本当にすごい!

ちらりと21世紀少年(浦沢直樹作の漫画です)を思い出してしまいましたが、浦沢直樹さんのファンの方なら私の気持ち理解してもらえるでしょうか?けんじがんばれーみたいな。。。あ、ごめんなさいトム。ははは(^-^;A

「宇宙戦争」これはぜひみんなに映画館でみてもらいたい!

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2005/06/29

オープン・ウォーター

声も出ないくらいショックで、劇場内が明るくなっても少しの間動くことができませんでした。鑑賞後の私の心の中ははいままでに味わったことの無いような、静かな重苦しい感覚でした。

海の真ん中で、どうすることもできず極限状態に追い込まれていく二人の心の動きが、なんとリアルなんだろうと思いました。初めのうちはまだ「きっと大丈夫だろう、助けが来るだろう」という期待からか、相手を気遣い、助け合う気持ちが感じられました。しかし疲労が頂点に達してくると余裕もなく、相手をののしり、責め合っていきます。さらに進むと、あきらめからか、けんかする気も何もかも無くなっていってしまいます。今回のこの映画に限らず、日常でもこんな感じは、まあ普通でもありますが。。。

海の中のすばらしく美しい風景を映像でたまに目にしますが、ひとつ間違えると、とてつもなく恐怖の場所になりうるんですね。

実際にダイビングする人が観たら、どう感じるのでしょうか?


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2005/06/26

サハラ 死の砂漠を脱出せよ

冒険アドベンチャーって事でけっこうなアクションしてるのに、なぜかはらはらどきどきをあまり感じない作品でした。
宝探しや、病原体の調査、仲間同士のやりとりや恋愛もありみたいな、なかなか盛りだくさんな内容のように思うんだけど、なんでだろうか。。。

ペネロペ・クルスがちょっとアンバランスな感じ。この映画のイメージじゃないなぁと思いつつも、こんな役もありかぁって感じでした。

砂漠の中で壊れた飛行機を発見した時は思わず「フライト・オブ・フェニックス」に続くのかと思っちゃいました( ̄▽ ̄;)

アルとルディとサンデッカー提督のやり取りはなかなか面白かったかな。

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2005/06/02

ミリオンダラー・ベイビー

悲しくて、ものすごく胸が痛くなる。とてもつらい映画でした。
鑑賞中じわじわとでてくる涙が長い間止まりませんでした。こんなに涙があふれてくるなんて。そんな映画です。とてもよかった!

人生は一生懸命生きなくてはいけない。立ち止まっている場合ではないなと思いました。
マギー(ヒラリー・スワンク)のように自分の道を信じて、目の前のやるべきことに一生懸命になり、信念を貫く生き方に感動しました。強くたくましく、自分を信じて生きていきたい。

フランキー(クリント・イーストウッド)とマギーのがボクシングを通じて、またお互いの家庭環境からか、父と娘とも似ている愛が生まれてゆく過程はとてもきれいで、深い絆を感じました。そこにスクラップ(モーガン・フリーマン)の存在感のある演技がさらに関係を深く内容的にも重厚感がでてきたように思います。不器用ながらも一生懸命生きる3人の姿に心を打たれました。

アカデミー4部門受賞(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞)とのことですが、そういうのは実は自分自身の映画の良し悪しにはあんまり関係ないかなーなんて普段思っていたわけですよ。それが今回はさすがアカデミー賞のことだけはある!なんて矛盾したことを思ってしまいました。本当に素的な映画でした。

「モ・クシュラ」いいじゃないですか。

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