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2006/04/27

アンダーワールド:エボリューション

私は、闘うことしかできなかった。
1000年の時を超え、闇の種族は進化する。

And

■あらすじ
何世紀にも及ぶヴァンパイア(吸血鬼族)とライカン(狼男族)の種族闘争と種族を超えたふたりの恋を描いた前作「アンダーワールド」の続編。
闇の女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセール)は家族を殺した犯人が狼男族ではなくヴァンパイアの統治者ビクターという真実を知り、復讐を果たす。同族からも追われる身となったセリーンの唯一の味方はヴァンパイアとライカンの混血種マイケルだけ。2人は追っ手から逃れながらも、やがて両種族の創世にまつわる秘密と、セリーンの中に眠る封印された記憶の謎に迫っていくのだった。

■感想
「ヴァンヘルシング」と「バイオハザード」がまじってる感じ。おもしろかった!なんといっても女戦士ケイト・ベッキンセールのクールな綺麗な目が素敵。軽いラブストーリーもいい感じでした。言葉はなくとも、お互いをとても大切にしている気持ちがとってもよく伝わってきました。

それにしてもヴァンパイアもライカンも驚異的に強くて、なかなか激しい戦いもよかったし、私的にそれほど気持ち悪いものがでてこなくてよかった(^-^;
ビクターが自分の体内に牢獄の鍵を埋めていたこともすごい。あと、あの「紫外線弾」ってのは超ハイテクでよかった!かなり気にいっちゃいました。

ケイトベッキンセールの私生活事情もなんかすごい感じ。元旦那様のマイケル・シーンとその二人の実の娘と一緒に主演、で現在の旦那様のレン・ワイズマンが監督。

今日も入れ替え制なしのコロナで2回連続鑑賞!満足満足♪

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2006/04/21

リバティーン

Riba

■あらすじ
17世紀イギリス。ジョン・ウィルモット・ロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、数々の傍若無人な振る舞いのため、国王チャールズ2世(ジョン・マルコヴィッチ)の怒りを買い、追放されていたが、3ヵ月後に恩赦を受け、ロンドンに戻ることになる。
そして、いつものように、芝居小屋へ繰り出す。舞台が始まると、消え入りそうな声で台詞を吐く女優に、客席は大ブーイング。しかし、ジョンは彼女の隠れた才能に気づき、自分が演技指導したいと申しでる。その女優エリザベス・バリー(サマンサ・モートン)はジョンの熱意に押され、しぶしぶ引き受けることになる。翌日から、一対一の舞台稽古が始まった。そして2人は、いつしか惹かれあうようになっていた。
ある時チャールズ2世は式典で上演する戯曲の執筆をジョンに依頼するが、彼が舞台で披露したのは、王政をセクシャルに揶揄した衝撃的な内容だった。再び、ロンドンから追放され、追っ手から逃げ回る生活を送ることになる。

■感想
ジョニー・デップいわく。「後にも先にも生涯で一度しかめぐりあわない作品」

ジョニー・デップの演技力に圧倒されました。
ジョニー・デップって映画によって全く違う表情が見られて、そこが本当にすごいと思う。そしてそれがまた普通ではない人物をすごく自然に演じているのですごく惹きつけられてしまいます。
今回のこの「リバティーン」、映画の内容よりもジョニーに一生懸命になってしまいました(^-^;

しかし実際このロチェスター伯爵にいったい映画化されるほどの魅力がどこにあったのだろうか?女好き、酒好き、そして有名なポルノ作家。アルコールと梅毒が原因で、33歳で死去。
ジョニー・デップ意外の人物がもしこの役をやったら、どれだけ観客を惹きつけることができたのだろうか?ロチェスター伯爵に謎を感じてしまいます。なぜ回りの人物をこんなにも惹きつけ、また多くの悪事を許されてゆくのだろうか。

歴史的背景とロチェスター伯爵の表情に注意しながらもう一度観たら、きっと今よりももっと深く胸に残る映画になるような気がする。

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2006/04/18

プロデューサーズ

Pro

■あらすじ
1959年のニューヨーク。落ち目プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたていたレオが、ショウが失敗したほうがお金が儲かるというカラクリに気づいたことで、マックスはレオを誘い、大金をせしめようと、史上最低のミュージカルのプロデュースを計画する。そして史上最低の脚本「春の日のヒトラー」を見つける。

■感想
出演者がみんながみんなそれぞれに個性があってすごく面白い!
ユマ・サーマンとっても素敵☆

会計事務所のシーンとかもとても面白かった。レオ・ブルーム(マシュー・ブロデリック)の心の動きが歌と踊りがとてもコミカルで楽しくて、新しい自分を見つけていく感じがよかった。

台詞から歌への自然な感じがこの「ミュージカル」ではとてもよかった。

でも、鑑賞中ひと席向こう側にいた人がとても大笑いしながら見ていて、私はあんなに大笑いできなくて残念だったなぁ。面白かったんだけど、あんなに大笑いはできなかったなぁ。

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2006/04/13

DOOM/ドゥーム

Dome

■あらすじ
2026年、ネバダ砂漠を調査中の考古学者が火星の古代都市への通路「アーク」を発見。なぜそれが作られ、なぜ滅びたのか20年後も謎のままだった。ある日、考古学と遺伝子に関する研究が行われている火星のユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所からの救援要請が入った。状況把握と安全回復、そして必要に応じて全てを掃討するということ。任務のために選ばれたのは、カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS<緊急対応戦略部隊>のサージ、リーパーら精鋭8人。やがて血まみれのカーマック博士を発見。そして謎の巨大な影に遭遇する・・・。

■感想
「DOME」もともとシューティングゲームから映画化されたものだったんですね。あきらかにゲームっぽい映像だったので、あれ?これも元ゲーム?って思っていたらやっぱりそうでした。ゲームって全然やらないから知らなかったけど、けっこう有名なゲームみたい。いままでにあまりない視点のとらえ方で悪くはないけど、私的には普通の映像の方がよかったなぁ。きっとゲームやってる人にはすごくよかったりするのかな?

それにしても鑑賞中「バイオハザード」の事ばっかり思い出してしまった。そういえばあの映画も気持ち悪ーいぞんびがいっぱいでてきてたけど、すごく面白かった。なんだか同じような内容で、何が違うんだろう。。?ミラジョボ・ビッチだったからかな(^-^;。でもやっぱり「DOME」の方がえぐい。直視できない場面とかありました。思わず目を背けてしまうような。。。

「バイオハザード」鑑賞後も同じ事思ったけど、映画化されたゲームってやっぱりちょっと気になる。ちょこっとだけやってみたいなぁ。

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2006/04/07

ファイヤーウォール

001

■あらすじ
シアトルの銀行でコンピューター・セキュリティのスペシャリストとして働くジャック(ハリソン・フォード)。ある日、銀行の資産を狙うビル・コックス率いる強盗グループにより、愛する妻と子供たちを人質にられる。、彼らはジャックに彼の専門知識を駆使して完璧に作られたシステムへ入り込み銀行から1億ドルを指定口座へ移し変えるように脅しをかけてきた。

■感想
よくあるような解り易いストーリーでしたが、すごく面白かったです。

ハリソンフォードて1942年生まれだそうです。ってことは今年64歳になるのかな?けっこう年いってるんだなぁ。あんなに小さい子供の親の役なんてすっごい元気元気。
ちなみにポール・ベタニーは1971年生まれだって。今年35歳。かっこいいね!

もっと普通のストーリーにするのであればハッカーとファイヤーウォールって感じだけど、もっとおおもとのセキュリティのシステムを作り上げた人間に目が向けられるっていうのも、てっとり早く解り易いとこなんだろうなぁ。なるほど。こっちの方が絶対確実だもんね。

見終わった後なんか気分が良くなるような映画でした♪

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2006/04/05

サウンド・オブ・サンダー

Soundofthunder

■あらすじ
2055年、シカゴにある旅行代理店タイム・サファリ社人々はタイムトラベルを利用して過去に戻り、恐竜ハンティング・ツアーを企画した。歴史が変わることのないよう細心の注意を払い行動していたが、ある日いつも通りツアーを終え元の時代に戻ったトラヴィス(エドワード・バーンズ)は、24時間後変わり果てた街を目の当たりにする。熱帯化し、摩巨大なシダ植物が増大し、更には異常な進化を遂げた恐竜やモンスターたちが出現していたのだ。
タイムトラベル中に歴史が変わってしまった!トラヴィスは、タイムマシンを開発した女性科学者と共にタイムクライシスを生んだ原因の調査に乗り出すが…。

■感想
ちょっと途中でゾンビものかと思っちゃうような場面が。。。バイオハザードみたいな感じ?
近未来好きの私にはたまらない!って思って観に行ったけど、ちょっと違う感じ。いやいや面白かったですけど、観る前から先入観いれすぎちゃうのは良くないよね。って反省。だってバイオハザードとか大好きだし。ゾンビはあまりすきじゃないけど。

話の内容はよくありそうな感じ。それでも面白いくなるのが近未来もの。でも時空って考えれば考えるほど解らなくなってゆく。タイム・ウェイブ(進化の波)ってのはすごい不思議。つい作り物の世界について一生懸命考えてしまった。

ルール1:「過去を変えてはならない」
ルール2:「過去に何も残してはならない」
ルール3:「何も持ち帰るな」

なんかこのルール見てたらトランスポーターを早く観たくなってきたよ。。。!

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