タイヨウのうた
彼女は、タイヨウに帰っていった。
僕の心に、歌をのこして。
■あらすじ
太陽の光を浴びることができないXP(色素性乾皮症)という難病を抱える雨音薫(YUI)。彼女は歌うことでしか生きていることを実感できなかった。そんな彼女の楽しみは早朝サーフィンに向かう藤代孝治(塚本高史)を部屋の窓から眺めること。そんな2人はやがて惹かれあい、太陽の落ちた夜に会うようになっていく。しかし、ある日、薫は自分の残された時間が少なくなってきていることに気付く。
■感想
「世界の中心で愛をさけぶ」や「今、会いに行きます」でもそうですが、このような作品を映画にする理由がよくわからないです。2時間ドラマと何が違うのかな。なんていいながらも、いつも劇場鑑賞し、号泣していますが。。。
今回の「タイヨウのうた」でもかなり初期段階から涙があふれてきてしまいました。孝治が薫を町に連れ出したところからです。初めて見る景色に子供の様にはしゃぐ薫を見ていて胸がつまる思いがしました。
YUIの透き通るような綺麗な歌声は映画鑑賞後しばらく耳に残っていました。本当に素敵な曲でした。
短い命を生きている薫を見ていると、生きている自分はもっとがんばるべきだとすごく思いました。
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